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虫の侵攻

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  • 2017年7月28日
  • 読了時間: 3分

虫

いやー毎日暑いですねーこんにちは。

最近話題の「ヒアリ」。

昨日国内で初めてヒアリに刺される被害が福岡でありました。

幸い皮膚に発疹が出たくらいで大丈夫だったみたいでしたが、アナフィラキシーショックを起こす場合もありかなり危険なアリみたいですね。

先日は中津の中国から運ばれてきたコンテナからも見つかったみたいで、ここに来てなんかあっちこっちで見つかってるって事はもう結構前から入ってんじゃないの?って気がしますね。

火蟻の分布はアメリカ、中国、オーストラリア等太平洋周辺の国々みたいで

大体ここ最近日本で見つかってルノは中国からのコンテナがほとんどみたいですね。

検閲頑張って欲しいですねー。

ニュージーランドでは根絶に成功したって話も聞いてるのでなんとか日本全域分布は阻止して欲しいところです。子供を持つ身としては怖いですよね。

 

他にもセアカコケグモっていう黒地の背中に赤い模様のあるクモも外来種で、1995年に大阪で入ってきて以来2015年には42都道府県で確認されちゃってるんですけど

こいつも海外では咬傷による死亡例があるみたいで気をつけないといけないですね。

あと身近で注意するのはマダニ、スズメバチくらいですかね。

スズメバチは攻撃的ですしアナフィラキシーショックの恐れがあるので見かけたら注意しましょうとか言うまでもなく、あの超攻撃的な色形とヤーさんばりの強面に羽音、ちょっと恐怖を覚えますね。威嚇しすぎでしょう。

昔スズメバチは下が見えないから身を低くすれば大丈夫という話を聞いた事あるんですけど

これは半分嘘で、下が見えないという事はないみたいですが、上下の動きが苦手なので身を低くすれば刺される可能性は下がるという事でした。

マダニも様々な病原体のキャリアで特に近年話題のSFTSウイルスというやつは重症熱性血小板減少症候群というらしくおよそ3割の死亡率をほこってます。怖い。

数年前に友人のK君がほくろが取れそうで痛いと言ってたら実はマダニだったという事案が身近であったんでビビりましたね。

もし自分に吸い付いてるマダニを見つけたら取らずにそのまま病院直行が推奨されています。

というのもマダニの吸血っていうのがこれまたきもち悪いんですけど

「鋏角(きょうかく)」という器官で皮下組織を切開してそこに「口下片(こうかへん)」というギザギザした吸い口を差し込んでさらにその周りにセメント様物質を注入して固定するらしいです。どこの工事屋だよこえーよ。

なので引っ張ったら口ちぎれて皮膚内に残るのと無理に刺激すると吸った血に病原体が混じって逆流するという・・・ほんとなんなの?

というとても書いてても気分がよろしくない記事になったんですけど

なんでこんな記事になったのかちょっと自分にもよくわかんないですね。

先日テラスに立て続けにノコギリクワガタが飛んで来て子供の保育園にもたせました。

超攻撃的だったんですけど大丈夫だったんですかねぇ…。

熱中症に加えてその他虫などにも注意してアウトドアを楽しみましょうって話でした。

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